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教科書 第13章

頼み方を型にする

この章でできるようになる仕事 ── 頼み方を「指示書」と「手順書」にして、何度でも同じ質で頼む

まず、動画で全体をつかむ

AIが途中で止まらない頼み方を、指示書と手順書の型にする(約6分)・YouTubeで見る

次に、実録の記事で手順を読む(22本)

上から読む順です。1本に1つ、今日から真似できる手順が入っています。

  1. AIへの一言の指示で出来が弱いとき、指示文そのものをAIに考えさせるやり方
  2. AIの答えが行き止まりの時は「他に方法はないか」と聞き直すコツ
  3. AIに「ここだけ直して」が効かない時は、手で直せる形で出させる
  4. 作業型のAIに丸投げして失敗しないために、別のAIで中身を揉んでから渡す方法
  5. 長い会話でAIが最初の指示を外す時は、1会話1依頼にして要約で引き継ぐ
  6. 面倒で先送りしている仕事は、AIに最初の一歩まで分けてもらう
  7. AIの略語や造語が分からないときは、社長の言葉に合わせさせる決まりを作る
  8. AIに4回言っても実行されない時は、決めたその場で実行を積む運転にする
  9. 「時間がかかる」とAIに言われた引っ越しが、強く指示したら1日で終わった
  10. 日程調整のメールの往復は、AIに候補を3つ出させる形で試作できる
  11. 「分かりやすく話して」と頼まれても、噛み砕きすぎると肝心な所まで届かない
  12. ステップメールは、概要ではなく7通の全文をAIに頼む
  13. AIで作れる人は「これがやりたい」がある人。業務の流れと用語を先に書き出す
  14. 優れた道具でも、中身づくりで止まる。AIで中身を作り流し込む入口の選び方
  15. 毎回同じ前提を話さなくていい。AIに「スキル」として覚えさせる
  16. プログラミングの知識は、全部は要らない。1つできたら、似た仕事へ広げる
  17. 発売当日に何から手を付けるか分からない時は、AIに優先タスクを出させる
  18. 記事、X投稿、台本を1本ずつ頼むのは手間。AIへの依頼を束ねて一気に流す
  19. 期間限定で使える新しいAIは、期間内に作り切る。数日で6つの試作ができた
  20. 英語のひな形を日本語にする時は、AIが言葉を足しすぎて欄に収まらない問題を避ける
  21. 手作業を頑張りすぎる人は、喋りながらやった作業を文字にして手順書にする
  22. AIへの指示を細かく縛りすぎていた。「目的と止まる所」だけ書いたら速くなった

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