ニタ|ひとり社長の軽トラDX

家 › AI家庭教師の部屋 › 第14章

教科書 第14章

AIと働く約束ごと

この章でできるようになる仕事 ── AIに任せる線と、自分が決める線を引く

まず、動画で全体をつかむ

AIに任せる線と止める線を1枚に書く(約6分)・YouTubeで見る

次に、実録の記事で手順を読む(16本)

上から読む順です。1本に1つ、今日から真似できる手順が入っています。

  1. AIの暴走が心配なうちは、画面を見ながら使う——任せ方に段階を付ける
  2. AIが確認の段階を何重にも作って止まる時は、1つに減らして先へ進める
  3. AIが分析を理由に目標を勝手に下げかけた時は、決定権は社長にあると宣言する
  4. AIが確認待ちで止まる社長へ——戻せる仕事は先に進めてもらう決め方
  5. 配信がタイトル待ちで止まっていた。名前を付ける仕事はAIに任せきる
  6. 昔の事情で生まれた決まりが、今も仕事にムラを作っていないか
  7. AIの間違いは許す、隠すのは許さない——信頼の線引きを言葉にする
  8. AIに腹が立った時ほど、怒りの裏にある仕組みの穴を1つ書き出す
  9. 守りの仕組みが仕事を止めている時は、効いていないものから外す
  10. AIが頼んでいない資料を勝手に作る時は、未指示の作業は保留と決める
  11. 取引先に伝えた納期がAIの実測で何度も変わった——測ってから約束する
  12. できた仕事は締め切りまで寝かせない。早く出すほど、早く直せる
  13. 頼まれ仕事を抱えきれない時は、1か所のタスクに集めてAIに優先順位を聞く
  14. 細かい詰めが苦手でも、資料をAIに渡して任せれば補える
  15. お客様の情報は堅牢な道具に置き、AIには会社の物語だけ持たせる。不安への答え方
  16. AIは道具ごとに得意が違う。方向性を先に決め、作る所だけ深く掘るAIに任せる

← 第13章 頼み方を型にする第15章 寝ている間に働くAI工場 →