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教科書 第7章

会社の第2の脳

この章でできるようになる仕事 ── 会社の知識を1か所にため、AIに「これを見て」で頼める

まず、動画で全体をつかむ

会社の知識を1つのフォルダにためてAIに「これを見て」で頼む(約5分)・YouTubeで見る

次に、実録の記事で手順を読む(23本)

上から読む順です。1本に1つ、今日から真似できる手順が入っています。

  1. 取り込んだのにObsidianで読めない——ファイルの形式とリネームのつまずき方
  2. ネットのAIが話を覚えきれない時は、パソコンの中のファイルを読ませる
  3. AIの手順どおりに触ったら壊れた時のために、触る前に控えを取る方法
  4. 3つのAIが互いの資料を読めない時は、共通の置き場を1つ作る
  5. AIが昨日の解決を忘れて問題が再発する時は、共有の書き置きを作る
  6. AIで作った原稿のどれが最新版か分からない——1つにまとめて置き場を決める
  7. AIと作った企画が翌日見つからない——会話で終わらせず置き場に残すやり方
  8. 自分がはまった設定の失敗は、同じ目に遭う人のために知識として残す
  9. AIには時間の感覚がない。日をまたぐ仕事は、日付と経緯を渡して続けさせる
  10. AIが作った管理表が二重になったら、正しい置き場を1つにして残りを消す
  11. AIとの「言った言わない」をなくす——記録を引くのはAIの仕事と約束する
  12. AIが設計の意味を知らずに作り替えて悪化する時は、理由を決定と一緒に残す
  13. 関係者とのやりとりが散らばる時は、相手ごとの記録を1か所に集める
  14. 現場の記録が残らない会社は、まずレコーダーを回すだけから始める
  15. 記録の置き場が重くて検索できない時は、軽い文字のファイルに切り替える
  16. 発散しがちな思考は、朝と夕の日誌でAIに優先順位へ引き戻してもらう
  17. 録音するだけで、顧客管理に記録が貼られる状態に近づける
  18. AIを複数使うと「さっきの続き」が通じない。引き継ぎメモを共通の場所に置く
  19. お客様ごとの連絡の漏れは、メールと予定を顧客ごとにまとめて防ぐ
  20. 会社の記録をAIに探させたい。第2の脳は、ただのフォルダから始め、止まる線を先に書く
  21. もし社長が倒れても仕事が止まらないように。3年分の記録を、置き場にためておく
  22. AIの道具は、単体だと使い道に迷う。フォルダとセットで置くと活きる
  23. AIで作業が自動化されるほど、できることが増えて仕事は増える。増えた分の置き場を先に決める

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